2012年7月21日土曜日

カスタム出来る事から サンダーマックスにして必要となったもの

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ファームウエアを更新してから何度か走りを重ねたので、SmartLink にリンクしチェックをしました。

先ず、トラブルがないか診断コードの確認

あれれ、バッテリーが弱っているようですので、2回程上がった事のあるバッテリーだったのでこの際、購入することにしました。

購入したのはこれ、純正と同じAGMバッテリーです。

というかOEMかも?

米国S社のリチウムイオンバッテリー、国産Y社の安価なバッテリーにするか悩んだのですが、ハーレーの純正バッテリーは鉛の量を増量し、振動が半端ない為、衝撃に強い構造になっているようですので、やっぱり純正を選択したかったのですが、やっぱり高いので、同じ構造のバッテリーを選択しました。


購入してから2週間程、ほったらかしていたのでテスターで測定。
ちゃんと12.8Vありました。


Before


After

当然ながら、サイズはぴったんこです。


バッテリーを外したついでにサンダーマックスのAutoMap とIAC-Autoを実行する事にしました。


自動補正の内容では、AutoMapは不要の状態です。

Frontでの一番外れている補正は15%~20%の補正があり4%(でも、画面にはin-Range)
Rearの一番外れた補正は5%~10%の補正で9%でこれは Very Good

まあ、一度は試して見たかったので、AutoTune,IACの更新と1セットを行う事に



時間がかなりかかかるのと、騒音問題のため、近場の人気ない場所へ



AutoMapの画面です。

Decel Pop Modifier のオプションボタンは、下側の Frequent Deceleration Pop を選択します。
アフターを自動で軽減させてくれるんだって。

この後、IAC-Auto を行いました。

20分程かかったんちゃうかな長かった~ 




最後にECMを書き換えて、いつもの儀式を行なってチョイ乗りしましたが???
アフターがひどくなったような

AFRの調整と 燃料カットの上限を微調整する必要がありそうです。


アフター以外は文句ないんですけどね 。 。 。


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